こんにちは、娘の低身長に悩んでいる小鳥の母です。
今回は「旅行中は注射をどうすればいいの?」についてです。
成長ホルモン剤は冷蔵保存
成長ホルモンの注射薬、基本的に冷蔵保管だと指導されます。病院から受け取るときも保冷剤と保冷バッグを持ってくるように指導されます。
理由としては、成長ホルモン剤は高分子たんぱく質からなり、常温では変性や分解が進んでしまうからだそう。
逆に凍結させてしまっても変性してしまうそうです。
高価な薬ですし、温度管理不十分のために治療効果が乏しくなってしまうと本末転倒です。なので冷蔵保存は厳守したいところです。
旅行中はどうする?持参する?
娘が学校の宿泊行事があるので、その間に自己注射をどうすべきか主治医に尋ねました。
先生は「旅行先まで持って行って打たなくていいです。お休みしてください。」
「ただし2泊3日なら、1日目は朝出発前に家で打って、2日目はお休みして、3日目は夜帰宅してから打つ、という感じにしてください」と。
お休みしてOKというお返事にびっくりしてしまいました。
もしも旅先でも打ちたいならば
先生からは旅先でどうしても打ちたいなら、温度管理をしながら運搬・保管が必須と言われました。
先生曰く「温度管理しながら持ち運ぶのは難しい。何より高価な薬なので紛失も怖いからおすすめはしていない」と。
「スポーツの長期間の合宿などであれば、クール便なので宿泊先に送るという手もあるけど、1週間弱くらいなら持参せずお休みでOKですよ」と。
そんなわけで、旅行中は無理しなくてOKのようです。
(ただし症例によって違うと思うので、主治医の先生と相談してくださいね。)


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